言語 - フランス語

言語  >  フランス語

フランス語

、以下50%以上、20-49%、10-19%、5-9%、5%未満(灰色はEU非加盟国・地域)]]

フランス語(フランスご)は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派に属する言語。ロマンス諸語のひとつで、ラテン語の口語(俗ラテン語)から変化したフランス北部のオイル語(またはウィ語、langue d'oïl)が母体と言われている。日本語では、仏蘭西語、略して仏語とも書く。

世界で英語(約80の国・地域)に次ぐ2番目に多くの国・地域で使用されている言語で、フランス、スイス、ベルギー、カナダの他、かつてフランスやベルギーの領域だった諸国を中心に29カ国で公用語になっている(フランス語圏を参照)。全世界で1億2,300万人が主要言語として使用し、総話者数は2億人以上である 。国際連合、欧州連合等の公用語の一つにも選ばれている。このフランス語の話者を、フランコフォン (francophone) と言う 。

など(French-based creole languagesを参照)。フランス南部で用いられるオック語をフランス語方言とすることもあるが、言語学的には通常別系統の言語として扱う。

鼻母音四つを含んだ句の例として "un bon vin blanc" (おいしい白ワイン)が有名である。

チャド

チャド共和国(チャドきょうわこく、République du Tchad、جمهوريّة تشاد)、通称チャドは、アフリカ中央部の国家。スーダン、中央アフリカ、カメルーン、ナイジェリア、ニジェール、リビアと国境を接する内陸国。首都はンジャメナ。

正式名称はフランス語で République du Tchad(レピュブリク・デュ・チャド)。通称 Tchad (チャド)。アラビア語で جمهورية تشاد (Jumhūriyyat Tshād)。

チュニジア

正式名称は、الجمهورية التونسية( ラテン文字転写 : al-Jumhūrīya at-Tūnisīya、 片仮名転写 : アル・ヂュムフーリーヤ・アッ・トゥーニスィーヤ)。通称は、تونس(Tūnis)。

アラビア語名のتونس(Tūnis、トゥーニス) は、首都チュニスのアラビア語名と同じで、正式名称は「チュニスを都とする共和国」といったような意味合いである。トゥーニスやチュニスの語源は紀元前4世紀にチュニスの地に存在した古代都市トゥネス (Thunes) で、英語名など欧米諸言語や日本語の国名チュニジアは、トゥネスが転訛した Tunus 地名語尾の -ia を付してつくられ、オスマン帝国による呼称に倣ったものである。

モロッコ

南に接する西サハラはスペインが放棄後、モロッコと現地住民による(亡命)政府であるサハラ・アラブ民主共和国が領有権を主張している。モロッコは西サハラの約7割を実効支配しているが、国際的には認められていない。実効支配下を含めた面積は約599,500km 2 (うち、西サハラ部分が189,500km 2 )、人口は33,848,242人(2014年国勢調査 )。

地中海世界とアラブ世界の一員であり、地中海連合とアラブ連盟とアラブ・マグリブ連合に加盟している。モロッコはサハラ・アラブ民主共和国を自国の一部であるとの立場から独立国家として承認しておらず、1984年にサハラ・アラブ民主共和国のアフリカ統一機構(2002年にアフリカ連合へ発展)加盟に反対して同機構を脱退、アフリカ大陸唯一のアフリカ連合(AU)非加盟国になっていたが、2017年1月31日に再加入した。

モーリシャス

モーリシャス共和国(モーリシャスきょうわこく)、通称モーリシャスは、アフリカの国家で、イギリス連邦加盟国である。首都はポートルイス。インド洋のマスカレン諸島に位置する共和国である。民族構成は多様だが、19世紀にサトウキビ農園の労働力として移入されたインド系住民が過半数を占める。

正式名称は英語で Republic of Mauritius (リパブリック・オブ・モーリシャス)。通称 Mauritius 。フランス語では République de Maurice (レピュブリク・ドゥ・モリス)。通称 Maurice。モーリシャス・クレオール語ではRepublik Moris。

モーリタニア

2015年の人口は約406.8万人。


ルワンダ

正式名称はルワンダ語で Republika y'u Rwanda 、英語で Republic of Rwanda 、フランス語で République du Rwanda、スワヒリ語でJamhuri ya Rwanda。


レユニオン

レユニオン(Réunion)は、フランス共和国の海外県ならびに海外地域圏(レジオン)である。マダガスカル島東方のインド洋上に位置する。面積2512km、人口約84万6,000人(2010年推定)。コーヒーの原種の一つブルボン種の原産地。県都はサン=ドゥニ。

遅くとも12世紀にはアラブ商人によって島の存在が知られていた。アジアやアフリカの船乗りも立ち寄ったと推測される。

マヨット

マヨットは、フランスの海外県(collectivité d'outre-mer)であり、海外地域圏()である。アフリカ大陸南東、マダガスカル島との間のモザンビーク海峡に浮かぶコモロ諸島に属する島である。コモロ諸島の最も南東に位置する。マヨット島を除く他の島々は独立国家コモロ連合であり、同国はフランスに対し、マヨット島の領有権および返還を主張している。

フランス語名は、Mayotte(マヨット)。英語読みでは、マイヨット。

マリ共和国

国土の北側3分の1はサハラ砂漠の一部であり、ちょうど中心を流れるニジェール川沿岸に農耕地が広がる。南部はやや降水量の多いサバンナ地帯である。

正式名称は、République du Mali(レピュブリク・デュ・マリ)。通称、Mali。

マダガスカル

マダガスカル共和国(マダガスカルきょうわこく)、通称マダガスカルは、アフリカ大陸の南東海岸部から沖へ約400キロメートル離れた西インド洋にあるマダガスカル島及び周辺の島々からなる島国である。

マダガスカル島は、日本の国土面積の約1.6倍の広さを持つ、世界で4番目に大きな島である。先史時代にゴンドワナ超大陸の分裂に伴いアフリカ大陸から分かれ、さらにその後の8800万年前頃にインド亜大陸とも分離して形成された。他の大陸と生物種の往来が少ない孤立した状態が長く保たれたため、島内の生態系を構成する各生物種が独特の進化を遂げた。21世紀現在でも野生生物種の90%以上が固有種という、生物多様性にとって重要な場所である。ところが、かようにユニークな生態系が、特に20世紀に入って以降、急速な人口増加と無秩序な開発に伴う環境破壊により失われ始め、21世紀現在も深刻な危機に直面している。

トーゴ

トーゴ共和国(トーゴきょうわこく、République Togolaise)、通称トーゴは、西アフリカに位置する共和制国家。東にベナン、北にブルキナファソ、西にガーナと国境を接し、南は大西洋のギニア湾に面する。首都はロメ。

正式名称はフランス語で、République Togolaise (レピュブリク・トゴレーズ)。通称、Togo (トゴ)。 公式の英語表記は、Togolese Republic (トウゴウリーズ・リパブリック)。通称、Togo (トウゴウ)。 フランス語でRépublique du Togo、英語でRepublic of Togoと表記することもある。

ブルンジ

ブルンジ共和国(ブルンジきょうわこく)、通称ブルンジは、東アフリカの内陸に位置する国家。ルワンダ、コンゴ民主共和国、タンザニアと国境を接している。多数派のフツと少数派のツチの間で対立があり、1962年の独立以降はたびたび衝突し、1993年には内戦にまで発展している。首都はブジュンブラである。

正式名称はルンディ語で、Irepuburika y'Uburundi、Republika y'Uburundi。フランス語で、République du Burundi 。英語で、Republic of Burundi 。日本語の表記は、ブルンジ共和国。通称、ブルンジ。

ブルキナファソ

ブルキナファソ(Burkina Faso)は、西アフリカに位置する共和制国家。北にマリ、東にニジェール、南東にベナン、トーゴ、南にガーナ、南西にコートジボワールと国境を接する内陸国である。首都はワガドゥグー。

第二次世界大戦後、1960年にオートボルタ(Haute-Volta, 上ボルタ)共和国として独立した。独立後、フランスから離れて非同盟路線を歩み、東側諸国と友好関係を築いたが、1987年以降はフランスとの関係を最重視している。現在の国名ブルキナファソは1984年に旧来の国名のオートボルタから改称された。

ニジェール

ニジェール共和国(ニジェールきょうわこく、République du Niger)、通称ニジェールは、西アフリカのサハラ砂漠南縁のサヘル地帯に位置する共和制国家。首都はニアメ。内陸国であり、アルジェリア、マリ、ブルキナファソ、ベナン、ナイジェリア、チャド、リビアと隣接する。

正式名称はフランス語で、République du Niger(レピュブリク・デュ・ニジェール)。通称、Niger。公式の英語表記は、Republic of Niger(リパブリク・オヴ・ナイジャもしくはニージェア)。通称、Niger。日本語の表記は、ニジェール共和国。通称、ニジェール。

ベナン

ベナン共和国(ベナンきょうわこく、République du Bénin)、通称ベナンは、西アフリカに位置する共和制国家。南北に長く、西にトーゴ、北西にブルキナファソ、北東にニジェール、東にナイジェリアと接し、南は大西洋のギニア湾に面する。

正式名称はフランス語で、République du Bénin(レピュブリク・デュ・ベナン)。これに因む通称はBénin。

アラブ連合共和国

アラブ連合共和国(アラブれんごうきょうわこく、, United Arab Republic, 略称UAR)は、1958年にエジプト共和国が、シリア共和国と連合し作られた国家。アフリカ大陸の北東部分およびアジア大陸の西側に位置した飛び地国家で、人口はエジプト2,598万人、シリア457万人(1960年センサス)、面積1,186,630km 2 (エジプトとシリアの合計)であった。首都はカイロ。しかし、1961年にシリアが連合を離脱したのに伴い、連合は解体した。エジプトは1971年までこの名を名乗り続けたが、現在ではエジプト・アラブ共和国(エジプト)となっている。


カメルーン

旧ドイツ植民地から、イギリスとフランスの植民地に分かれた経緯がある。非同盟路線を歩むが、経済、文化、軍事面でフランスとの関係が深い。1995年にイギリス連邦に加盟した。また、フランコフォニー国際機関にも加盟している。

正式名称は英語で、Republic of Cameroon(リパブリック・オブ・キャメルーン)。フランス語で、République du Cameroun(レピュブリク・デュ・カムルン)。

ガボン

2019年1月7日、ガボン軍の将校らによるクーデター未遂事件が発生した 。国営ラジオ局が一時占拠されたが、犯行グループは後に逮捕されている。

正式名称はフランス語で République Gabonaise (レピュブリック・ガボネーズ)。通称 Gabon(ガボン)。

ギニア

旧フランスの植民地の中でも、1958年に他の植民地に先駆けて国民投票で独立した国家である。

正式名称はフランス語で、République de Guinée(レピュブリック・ドゥ・ギネ)。通称、Guinée(ギネ)。

コモロ

コモロ連合(コモロれんごう、Union des Comores)、通称コモロは、インド洋のコモロ諸島のグランドコモロ島(ンジャジジャ島)、アンジュアン島(ヌズワニ島)、モヘリ島(ムワリ島)で構成される国家。コモロ政府はフランス領マヨット島(マオレ島)の領有権も主張している。海を隔てて西にはモザンビークがあり、東南にはマダガスカルがある。首都であるモロニはグランドコモロ島(ンジャジジャ島)に位置している。

1975年7月6日、フランスから独立したものの頻繁にクーデターが発生し現在においても世界最貧国の1つであり、度重なる政治危機から経済発展が進んでいない。近海ではたびたびシーラカンスが捕獲される。

コンゴ共和国

二つのコンゴとアンゴラ北部は15世紀頃まではコンゴ王国の一体的な領域だったが、16世紀にポルトガルによる征服を経た後に、19世紀のベルリン会議でベルギー領(現在のコンゴ民主共和国)とフランス領(現在のコンゴ共和国)とポルトガル領に分けられた。1970年から1991年までの期間は左翼クーデターによりコンゴ人民共和国だった。

1960年から1964年の間、現在のコンゴ民主共和国も「コンゴ共和国」を正式国名としており 、区別のために首都名を付してコンゴ・ブラザヴィル等と呼ばれた。一方、コンゴ民主共和国がザイール共和国と改称していた1971年-1997年の期間はコンゴ(人民)共和国を指す通称として単にコンゴとも呼ばれていた。

コンゴ民主共和国

アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がり、アルジェリアに続いてアフリカ大陸で第2位の面積を擁し、世界全体でも第11位の面積を擁する広大な国家である。1997年に現在の国名に改められたが、それまでの国名のザイールとしてもよく知られる。熱帯性気候。

正式名称はフランス語で、République Démocratique du Congo(レピュブリク・デモクラティク・デュ・コンゴ)。

コートジボワール

国名は公用語のフランス語を正式名称としており、(la) République de Côte d'Ivoire(レピュブリック・ドゥ・コットディヴワール) 。通称が (la) Côte d'Ivoire()。フランス語では、国名・地名などの固有名詞が2つ以上の単語から成る場合はトレデュニオン(ハイフン)で繋げることになっているため Côte-d'Ivoire との表記も見られるが、同国政府はトレデュニオンを挟まないものを正式名称としている。

Côte d'Ivoire は、Côte(海岸)、d'(「〜の」を意味する de のエリジオン)、Ivoire(象牙)、すなわち「象牙の海岸」という意味である。独立以前の植民地時代から、この地域にある海岸の名称として、以下のように各国語への意訳が行われていた。

ジブチ

正式名称はフランス語で、République de Djibouti(レピュブリク・ドゥ・ヂブティ)。通称、Djibouti(ヂブティ)。アラビア語で、جمهورية جيبوتي(ジュムフーリーヤ・ジーブーティー)。

公式の英語表記は、Republic of Djibouti(リパブリック・オヴ・ヂブーティ)。通称、Djibouti(ヂブーティ)。

セネガル

セネガル共和国(セネガルきょうわこく、République du Sénégal )、通称セネガルは、西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置する共和制国家。北東にモーリタニア、東にマリ、南東にギニア、南にギニアビサウと国境を接している。セネガルはガンビア川の岸に沿った細長い国土を持つガンビアとも国境を接し、三方から囲んでいる。これによってセネガルの南部のカザマンス地方は残りの地域から隔てられている。西は大西洋に面し、カーボベルデと海上の国境を接している。セネガルの経済的・政治的首都はダカールである。セネガルは旧世界(アフロ・ユーラシア)の大陸部における最西の国である 。国名の由来は東と北の国境となるセネガル川にある。「Senegal」という名前はウォロフ語で「我々の船」を意味する「Sunuu Gaal」に由来する。

正式名称はフランス語で、République du Sénégal(レピュブリック・デュ・セネガル)。通称、Sénégal。

セーシェル

セーシェル共和国(セーシェルきょうわこく)、通称セーシェルは、アフリカ大陸から1,300kmほど離れたインド洋に浮かぶ115の島々からなる国家で、イギリス連邦加盟国である。首都はヴィクトリア。

正式名称は、セーシェル・クレオール語で、Repiblik Sesel 。

中央アフリカ共和国

中央アフリカ共和国(ちゅうおうアフリカきょうわこく、République centrafricaine、Ködörösêse tî Bêafrîka)、通称中央アフリカはアフリカ中央部にある国家。北東にスーダン、東に南スーダン、南にコンゴ民主共和国、南西にコンゴ共和国、西にカメルーン、北にチャドと国境を接する内陸国で、首都のバンギはウバンギ川河畔に位置している。人口は550万人ほどで、独立以来クーデターが多発しており政情は常に不安定である。その影響から経済は低迷し続けており、後発開発途上国あるいは失敗国家のひとつにも数えられる。

正式名称はフランス語でRépublique centrafricaine(レピュブリック・サントラフリケーヌ)。通称Centrafrique(サントラフリック)。

赤道ギニア

赤道ギニア共和国(せきどうギニアきょうわこく、República de Guinea Ecuatorial)、通称赤道ギニアは、ギニア湾に浮かぶビオコ島、アンノボン島、および大陸部のリオ・ムニ(: ンビニ)とエロベイ・グランデ島及びエロベイ・チコ島を併せたエロベイ諸島から成る共和制国家。ムビニは北にカメルーン、南と東にガボンに隣接する。首都はマラボ。

正式名称はスペイン語でRepública de Guinea Ecuatorial(レプブリカ・デ・ギネア・エクアトリアル)、フランス語でRépublique de Guinée Équatoriale(レピュブリーク・ドゥ・ギネ・エクアトリヤル)、ポルトガル語でRepública da Guiné Equatorial(レプブリカ・ダ・ギネー・エクアトリアル)。

フランス領南方・南極地域

フランス領南方・南極地域(Terres australes et antarctiques françaises, TAAF)はフランスの海外領地の一つ。インド洋南部に位置するアムステルダム島とサンポール島、南極大陸のアデリーランドと、同大陸に近いクローゼー諸島、ケルゲレン諸島、2005年1月3日に編入されたフランス領インド洋無人島群から構成されている。

そのほとんどが無人、あるいは研究機関・軍関係者しか住んでいない地域であるため、憲法が定める海外領地の自治形態である海外県 (Départements d'outre-mer; DOM)、Collectivités d'outre-mer (COM)、Pays d'outre-mer (POM) のいずれにも属していない。政庁はケルゲレン諸島のポルトーフランセに置かれている。

ラオス

ラオス人民民主共和国(ラオスじんみんみんしゅきょうわこく、ສາທາລະນະລັດ ປະຊາທິປະໄຕ ປະຊາຊົນລາວ:英語名 Lao People's Democratic Republic)、通称ラオスは、東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国、通貨はキープ、人口約691万人 、首都はヴィエンチャンである。

ASEAN加盟10カ国中唯一の内陸国。面積は日本の約63%に相当し、国土の約70%は高原や山岳地帯である 。国土は南北に細長く、北は中国、東はベトナム、南はカンボジア、南西はタイ、北西はミャンマーと国境を接する。後発開発途上国であり、市場経済に移行したものの、政治はラオス人民革命党による一党独裁制が続いている

レバノン

正式名称は、アル=ジュムフーリーヤ・ッ=ルブナーニーヤ(アラビア語: الجمهوريّة البنانيّة 、ラテン文字転写 Al-Jumhūrīyah al-Lubnānīyah)。通称ルブナーン(لبنان Lubnān)。

フランス語表記は、la République libanaise。通称、le Liban。

ベトナム

ベトナム社会主義共和国(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく、)、通称 ベトナム()は、東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義共和国。首都はハノイ。ASEAN加盟国、通貨はドン、人口約9,370万人(2017年末) 。

正式名称はベトナム語で "Cộng Hoà Xã Hội Chủ Nghĩa Việt Nam" 。略称は "Việt Nam" である。フランス語では "République socialiste du Viêt Nam"。漢字(チュニョ)では「共和社會主義越南」となる。

クメール共和国

1970年3月18日、ロン・ノル主導のクーデターで国家元首ノロドム・シハヌークを追放し、王制を廃止して成立する。しかし、政権運営当初から国内の抵抗勢力に悩まされ、統治体制は磐石ではなかった。1975年4月17日、カンプチア民族統一戦線が首都プノンペンを占領し、民主カンプチアを樹立したことによりわずか5年で瓦解した。

* 1970年

シリア

公式の英語表記は Syrian Arab Republic (シリアン・アラブ・リパブリック)。通称 Syria (シリア)。


バチカン

バチカン市国(バチカンしこく、Status Civitatis Vaticanae、Stato della Città del Vaticano)、通称バチカンは、ヨーロッパにある国家で、国土面積は世界最小である(ただし、国際連合加盟国に限る場合はモナコが国土最小国に該当する)。ヴァチカンやバティカン、ヴァティカンとも表記される。

バチカンはローマ教皇庁によって統治されるカトリック教会と東方典礼カトリック教会の中心地、いわば「総本山」である。バチカンの統治者は教皇である。ローマ教皇庁の責任者は国務長官(Cardinal Secretary of State, 通常は枢機卿)、実際の統治はバチカン市国行政庁長官兼バチカン市国委員会委員長(Governor of Vatican City and President of the Pontifical Commission for Vatican City State 通常は枢機卿)が務めている。教皇は2013年3月13日に選出されたアルゼンチン出身のフランシスコが務めている。国務長官はイタリア人の枢機卿、行政庁長官兼市国委員長はイタリア出身の枢機卿が務めている。

モナコ

モナコ公国 (モナコこうこく、プランシポテ・ドゥ・モナコ、仏:Principauté de Monaco)、通称モナコ(Monaco)は、西ヨーロッパの立憲君主制国家。

フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置する都市国家であり、世界で2番目に小さいミニ国家で、国連加盟国の中では世界最小である。

ルクセンブルク

* フランス語:Grand-Duché de Luxembourg(グラン=デュシェ・ドゥ・リュクサンブール)

* ドイツ語:Großherzogtum Luxemburg(グロースヘアツォークトゥム・ルクセンブルク)

フランス

フランス共和国(フランスきょうわこく、République française)、通称フランスは、西ヨーロッパの領土並びに複数の海外地域および領土から成る単一主権国家である。フランス・メトロポリテーヌ(本土)は地中海からイギリス海峡および北海へ、ライン川から大西洋へと広がる。

フランスの歴史は現代世界史の幹である。ブルボン朝最盛期のフランスはヨーロッパ最大の人口を有し、ヨーロッパの政治・経済・文化に絶大な影響力を持った。フランス語は外交の舞台での共通語となった。現在は国連事務局作業言語である。フランスは17世紀以降1960年代まで、大英帝国に次ぐ広大な海外植民地帝国を有した。1919年から1939年、フランスの面積は最大となり(12,347,000km 2 )、世界の陸地の8.6%を占めた。

ベルギー

ベルギー王国(ベルギーおうこく)、通称ベルギーは、西ヨーロッパに位置する連邦立憲君主制国家。隣国のオランダ、ルクセンブルクと合わせてベネルクスと呼ばれる。首都ブリュッセル(ブリュッセル首都圏地域)は欧州連合(EU)の主要機関の多くが置かれているため、"EUの首都"とも言われており、その通信・金融網はヨーロッパを越えて地球規模である。憲法上の首都は、19の基礎自治体から成るブリュッセル首都圏の自治体の一つ、ブリュッセル市である。

19世紀にネーデルラント連合王国から独立した国家で、オランダ語の一種であるフラマン語が公用語の北部フランデレン地域と、フランス語が公用語の南部ワロン地域とにほぼ二分される(この他にドイツ語が公用語のドイツ語共同体地域もある)。建国以来、単一国家であったが、オランダ語系住民とフランス語系住民の対立(言語戦争)が続いたため、1993年にフランデレン地域とワロン地域とブリュッセル首都圏の区分を主とする連邦制に移行した。

イタリア

イタリア共和国(イタリアきょうわこく, IPA:, Repubblica Italiana)、通称イタリアは、南ヨーロッパにおける単一国家、議会制共和国。総面積は301,338平方キロメートル (km 2 ) で、イタリアではロスティバル(lo Stivale)と称されるブーツ状の国土をしており、国土の大部分は温帯に属する。地中海性気候が農業と歴史に大きく影響している。

イタリアは文化・経済ともに先進国であり 、ユーロ圏では第3位、世界では第8位の経済大国である 。西に港へ適したリグリア海、東には大陸棚が海の幸をもたらすアドリア海がある。南にはティレニア海がある。以下の二小節はイタリア史の一部であり、要約ではない。古代と近世、19世紀前半、戦間期の財政、および第二次世界大戦後は後述(#歴史)。

ガーンジー

ガーンジー (Bailiwick of Guernsey) はイギリス海峡のチャンネル諸島に位置するイギリス王室属領(英語:Crown dependencies)である。首都はセント・ピーター・ポート。

ガーンジーは、ガーンジー島のほか、オルダニー島、サーク島、ハーム島、ブレッシュ島、ジェソー島などの小島を含む。

ギリシャ

ギリシャ共和国(ギリシャきょうわこく、Ελληνική Δημοκρατία)、通称ギリシャは、南ヨーロッパに位置する国。2011年国勢調査 によると、ギリシャの人口は約1,081万人、面積は日本の約1/3である。アテネは首都及び最大都市であり、テッサロニキは第2の都市及び中央マケドニアの州都である。

ギリシャの地理はヨーロッパの南東端にありアジア及びアフリカの交差点という戦略的立地にある。バルカン半島南端に位置し、国境は北西にアルバニア、北にマケドニア共和国及びブルガリア、北東にトルコと接する。同国は9つの地理的地域から成り、マケドニア、中央ギリシャ、ペロポネソス半島、テッサリア、イピロス、ドデカネス諸島及びキクラデス諸島を含むエーゲ海諸島、西トラキア、クレタ島、イオニア諸島がこれに該当する。本土の東にはエーゲ海、西にはイオニア海、南には地中海が各々位置する。同国の多数の島嶼のうち227島には居住者がおり、海岸線は全長13,676kmで地中海盆地最長かつ世界第11位である。国土の80%は山岳地帯であり、オリンポス山は2,917mで同国最高峰である。

スイス

スイス連邦の正式名称は4種の公用語(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語 )で定められているが、硬貨や切手などのように4種を併記する余裕がない場合、単独で使用することが許されるラテン語の国名(Helvetia、ヘルヴェティア共和国も参照)が定められている。

* ドイツ語名:Schweizerische Eidgenossenschaft

ハイチ

ハイチ共和国(ハイチきょうわこく、Repiblik d Ayiti、République d'Haïti)、通称ハイチは、中央アメリカの西インド諸島の大アンティル諸島内のイスパニョーラ島西部に位置する共和制国家である。東にドミニカ共和国と国境を接し、カリブ海のウィンドワード海峡を隔てて北西にキューバが、ジャマイカ海峡を隔てて西にジャマイカが存在する。首都はポルトープランス。

1804年の独立はラテンアメリカ初、かつアメリカ大陸で二番目であり、世界初の黒人による共和制国家でもある。独立以来現在まで混乱が続いており、大規模災害と復興の遅れが混乱に拍車をかけている。

マルティニーク

マルティニーク(Martinique)は、フランスの海外県の1つであり、カリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのウィンドワード諸島に属する島である。

海を隔てて北にドミニカ国が南にセントルシアが存在する。県都はフォール=ド=フランス(Fort de France)。面積1,128平方キロ、人口407,000人(2011年)、時間帯はUTC-4、国番号は596で、ドメイン名は.mqである。

トリニダード・トバゴ

トリニダード・トバゴ共和国(トリニダード・トバゴきょうわこく、Republic of Trinidad and Tobago)、通称トリニダード・トバゴは、カリブ海の小アンティル諸島南部に位置するトリニダード島とトバゴ島の二島と属領からなる共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。島国であり、海を隔てて北にグレナダ、北東にバルバドス、南にベネズエラが存在する。首都はポートオブスペイン。


アメリカ合衆国

アメリカ合衆国(アメリカがっしゅうこく、United States of America)、通称アメリカ、米国(べいこく)は、50の州および連邦区から成る連邦共和国である 。

アメリカ本土の48州および同国首都ワシントンD.C.(コロンビア特別区)は、カナダとメキシコの間の北アメリカ中央に位置する。

カナダ

カナダ(英・、 キャナダ 、 カナダ )は、10の州と3の準州を持つ連邦立憲君主制国家である。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国のひとつ。北アメリカ大陸北部に位置し、アメリカ合衆国と国境を接する。首都はオタワ(オンタリオ州)。国土面積は世界最大のロシアに次いで広い。

歴史的に先住民族が居住する中、外からやってきた英仏両国の植民地連合体として始まった。1763年からイギリス帝国に包括された。1867年の連邦化をきっかけに独立が進み、1931年ウエストミンスター憲章で承認され、1982年憲法制定をもって政体が安定した 。一連の過程においてアメリカと政治・経済両面での関係が深まった。

グアドループ

グアドループ(Guadeloupe)は、カリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのリーワード諸島の一角をなす島嶼群であり、フランスの海外県である。

最も大きい島はバス・テール島とグランド・テール島で、このふたつでグアドループ島を構成している。ほかに、マリー・ガラント島、ラ・デジラード島、プティト・テール諸島、レ・サント諸島などの島々からなる。サン・マルタン島とサン・バルテルミー島はグアドループに属していたが、2007年にグアドループから分離してそれぞれ独自のフランス海外準県となった。

サン・バルテルミー島

サン・バルテルミー島(Saint Barthélemy、英名ではセント・バーソロミュー島またはセント・バーツ島、Saint Bartholomew/St.

Barts)は、カリブ海のリーワード諸島、セント・マーチン島から南の方に浮かぶフランス領の小さな島。

サン・マルタン

サン・マルタン(Saint-Martin)は、カリブ海のリーワード諸島(小アンティル諸島北部)にあるセント・マーチン島(フランス語名: サン・マルタン島)北部にあるフランスの海外準県(collectivité d'outre-mer, 略称: COM)である。


サンピエール島・ミクロン島

サンピエール島およびミクロン島(Saint-Pierre et Miquelon)は、カナダのセントローレンス湾に浮かび、ニューファンドランド島南部に位置する島。フランスの海外準県 (collectivité d'outre-mer; COM)。豊かな漁場の海に囲まれているため、この島々を領有しているフランスとカナダとの間で漁業権と鉱物権をめぐる排他的経済水域についての論争があったが、1992年に一旦収束した。

アメリカ先住民(ミクマクといわれている)がもともと暮らしていたが、1520年にポルトガルのジョアン・アルヴァレス・ファグンデスが発見し、1536年にはフランス人ジャック・カルティエが上陸し、サンピエール島と命名した。1702年のイギリス軍によるニューファンドランド遠征で破壊され、1713年、ユトレヒト条約でイギリスの領土になるが、1763年、パリ条約でイギリスはフランスに割譲した。しかし、1778年から1783年と1793年から1816年とイギリスが占領。その後、フランスに戻った。

セントビンセント・グレナディーン

正式名称は、Saint Vincent and the Grenadines( セイント・ヴィンセント・アンド・ザ・グレナディーンズ)。

日本語の表記は、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントビンセント・グレナディーン、またはSVG。

フランス領ポリネシア

フランス領ポリネシア(Polynésie française)は、南太平洋にあるフランスの海外共同体(Collectivité d'outre-mer、略してCOM:英語:overseas collectivity、海外準県)であり、その中でも海外領邦(仏語:Pays d'outre-mer、略してPOM:英語:Overseas Country)という特別な地位を有している。ポリネシアのいくつかの諸島からなる。

ソシエテ諸島のタヒチ島は、リゾート地として最も有名な島で、フランス領ポリネシアの中心地でもある。タヒチの面積は1,608kmの火山島でオロヘナ山(2,237m)が最も高い山。人口も最大であり、行政所在地パペーテがある。コプラ、ノニ(ヤエヤマアオキ)、真珠母貝、黒蝶貝真珠(黒真珠)、バニラ、果汁、マグロなどを産出する。

ニューヘブリディーズ諸島

共同統治領ニューヘブリディーズ(きょうどうとうちりょうニューヘブリディーズ、New Hebrides Condominium、Condominium des Nouvelles-Hébrides)とはニューヘブリディーズ諸島を領域としていた共同統治領である。領であった地域を英仏共同統治とする形で設置された。


ニューカレドニア

ニューカレドニア(Nouvelle-Calédonie)は、ニューカレドニア島(フランス語でグランドテール Grande Terre、「本土」と呼ばれる)およびロイヤルティ諸島(ロワイヨテ諸島)からなるフランスの海外領土(collectivité sui generis、特別共同体)である。ニッケルを産出する鉱業の島である一方、リゾート地でもある。ニューカレドニアの珊瑚礁は世界遺産に登録されている。

「カレドニア」とは、今日のスコットランドにあたる地域を指すラテン語名である。一方、カナキー (Kanaky) という名もフランス語、英語、現地の先住民であるカナックの言葉では一般的に使われており、メラネシア民族主義者の間では「ヌーヴェルカレドニー」より「カナキー」のほうが好まれる。

ウォリス・フツナ

ウォリス・フツナ、またはワリス・フテュナ(Collectivité des Îles Wallis et Futuna) は、フランスの海外準県(フランス語でcollectivité d'outre-mer、COM)である。火山性熱帯環礁で、南太平洋のハワイからニュージーランドまでの約3分の2の辺り(南緯13°18'、西経176°12')に位置する。現地には伝統的に首長として3つの地域に各王がいる。

約2000年前ごろ、この地域にはポリネシア系民族が住みついていた。また、12〜16世紀ごろには、トンガ王国の支配圏に入っていた。この時期の遺跡と推定される砦跡が残っている 。

ブラジル

ブラジル連邦共和国(ブラジルれんぽうきょうわこく、República Federativa do Brasil)、通称ブラジルは、南アメリカに位置する連邦共和制国家である。南米大陸で最大の面積を占め、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナ(つまりチリとエクアドル以外の全ての南米諸国)と国境を接している。また、大西洋上のフェルナンド・デ・ノローニャ諸島、トリンダージ島・マルティン・ヴァス島、サンペドロ・サンパウロ群島もブラジル領に属する。その国土面積は日本の22.5倍で 、アメリカ合衆国よりは約110万km 2 小さいが、ロシアを除いたヨーロッパ全土より大きく、インド・パキスタン・バングラデシュの三国を合わせた面積の約2倍に相当する。首都はブラジリア。

南アメリカ大陸最大の面積を擁する国家であると同時にラテンアメリカ最大の領土、人口を擁する国家で、面積は世界第5位である。南北アメリカ大陸で唯一のポルトガル語圏の国であり、同時に世界最大のポルトガル語使用人口を擁する国でもある。公用語はポルトガル語ではあるがスペイン語も比較的通じる。ラテンアメリカ最大の経済規模であり、同時に世界で7番目の経済規模でもある。

フランス領ギアナ

ギュイヤンヌ(Guyane)は、南アメリカ北東部に位置するフランスの海外県ならびに海外地域圏(レジオン)。ただし、ギュイヤンヌ(ギアナ)地方との混同を避けるためギュイヤンヌ・フランセーズ(Guyane française)、また日本では英語名French Guianaを直訳した仏領ギアナ(ふつりょうギアナ)で知られる。

1604年に、フランス王アンリ4世の命を受けたラ・ラヴァルディエールがギアナに港を建設し、アマゾンの調査を行った。その後、ギアナに少しずつフランスから入植者が入るようになり、1638年にカイエンヌの町を設立し、1664年から本格的な定住が始まった。1667年のブレダ条約により、ギアナをオランダ、イギリスと分割。その後も入植は続いたが、風土病で多くの死者を出した。

アルゼンチン

アルゼンチン共和国 (アルゼンチンきょうわこく、República Argentina)、通称アルゼンチンは、南アメリカ南部に位置する連邦共和制国家である。西と南にチリ、北にボリビア・パラグアイ、北東にブラジル・ウルグアイと国境を接し、東と南は大西洋に面する。ラテンアメリカではブラジルに次いで2番目に領土が大きく、世界全体でも第8位の領土面積を擁する。首都はブエノスアイレス。

2005年と2010年に債務額を大幅にカットする形で債務交換を強行し、9割以上の債務を再編した。これはアメリカ合衆国との国際問題に発展した。

言語

French language (English)  Lingua francese (Italiano)  Frans (Nederlands)  Français (Français)  Französische Sprache (Deutsch)  Língua francesa (Português)  Французский язык (Русский)  Idioma francés (Español)  Język francuski (Polski)  Franska (Svenska)  Limba franceză (Română)  フランス語 (日本語)  Френски език (Български)  프랑스어 (한국어)  Ranskan kieli (Suomi)  Bahasa Prancis (Bahasa Indonesia)  Prancūzų kalba (Lietuvių)  Fransk (Dansk)  Francouzština (Česky)  Француски језик (Српски / Srpski)  Prantsuse keel (Eesti)  Francúzština (Slovenčina)  Francia nyelv (Magyar)  Francuski jezik (Hrvatski)  Francoščina (Slovenščina)  Franču valoda (Latviešu)  Γαλλική γλώσσα (Ελληνικά) 
 mapnall@gmail.com